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日記の練習
¥1,870
岩手県盛岡市を拠点に小説、エッセイ、短歌、絵本と幅広い創作で注目される作家、くどうれいん。 その創作の原点は日記にあった。 そんな彼女の日記の初の書籍化が本書である。 日々の短文日記=「日記の練習」とそれをもとにしたエッセイ「日記の本番」をとおして浮かび上がる、作家くどうれいん一年間の生活と思考と情動。 書かなかった日も、あまりに長くなってしまう日も、それこそが日常のなかの日記だ。 発行・NHK出版 サイズ・四六判(179×125mm) ベージ数・256
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続・三春タイムズ(著者・挿画家ダブルサイン入り)
¥2,310
都会でもない、農村でもない。 歩いてひとめぐり出来るほどの美しくも小さな城下町、福島県三春町で器と生活雑貨の店〈in-kyo〉をいとなむ長谷川ちえさんが、立春〜大寒まで二十四節気ごとに季節の移ろい、 人や町の様子を描く好評のエッセイ集、第2弾。 発行・信陽堂 サイズ・四六変形判仮フランス製(192×124mm) ベージ数・216
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三春タイムズ(著者・挿画家ダブルサイン入り)
¥2,200
福島県三春町で器と雑貨の店 in-kyo を営む長谷川ちえさんが、初めての土地で見つけた、人とつながり、季節とともに移ろういとなみの豊かさ。 東北の小さな町の季節をめぐる待望のエッセイ集。 発行・信陽堂 サイズ・四六変形判半上製(192mm×124mm) ベージ数・216
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山學ノオト 3(二〇二一)
¥2,200
奈良県東吉野村。 人口一七〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。 自宅を開放して図書館を運営する夫婦が、仕事に、生活に、山村と街を、あるいは彼岸と此岸を往復しながら綴った日記に、エッセイや草稿「研究ノオト」を収録した、日記帳。 資本主義と権力、人権や経済、そして自身の体調のこと。 自粛やオンライン会議が日常化していく中で考えた、二〇二一年の記録。 発行・エイチアンドエスカンパニー サイズ・四六版変形(120☓170mm) ベージ数・236
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山學ノオト 2(二〇二〇)
¥2,200
奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。 自宅を開放して図書館を運営する夫婦が、仕事に、生活に、山村と街を、あるいは彼岸と此岸を往復しながら綴った日記に、エッセイや草稿「研究ノオト」を収録した、日記帳第二弾。 新型コロナウイルスに翻弄されたり、「男はつらいよ」を一気見したり、福祉のしごとやオンライン対談からも気づきを得た、二〇二〇年の記録。 発行・エイチアンドエスカンパニー サイズ・四六版変形(120☓170mm) ベージ数・224
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山學ノオト(特典栞付き)
¥1,980
奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の村の山あいの、道から離れその先の、川にかかる橋を渡った石碑の隣。ひっそりとたたずむ一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。 自宅を開放して図書館を運営する夫婦がその生活を綴った一年間の日記に、書き下ろしエッセイと、山地での生活を考察した草稿「研究ノオト」を追加収録。 著:青木真兵 海青子 装丁:武田晋一 出版:エイチアンドエスカンパニー(H.A.B) サイズ:四六版変形 ページ数:224